金田村から北上の途についた太平天国軍は1852年4月、当所に砲台を築いて桂林を攻略しよう とした。しかし、 桂林の守りは堅く、結局太平軍は攻略をあきらめ再度北上。全州方面へと向かった。象鼻山は、広西壮族自治区桂林市の南端、桃花江が 漓江に注ぐところにある。

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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