太平天国時代に描かれた壁画。「攻城」「進軍」「怪奇小説」「俗謡」「題字」などをテーマ にした7つの壁画で、 なかでも「攻城勝利図」は、1860年に太平 天国軍が旌徳県の県城を攻撃した時の模様を描いたものとされる。芸術的 に素晴しいばかりでなく、きわめて貴重な歴史資料でもある。安徽績渓県の北、旺川村の曹氏の支 祠(九思堂)にある。

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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