孫文の業績を称えて建造された記念堂。辛亥革命後、広州市民と海外華僑が資金を出し合って造ったもので、 八角形の 屋根を持つ独特な宮殿様式。敷地はもと清朝軍の詰所だった所で、辛亥革命直後は革命軍の司令部が置かれた こともある。支那事変時、日本軍に爆撃され、屋根の一部が破壊されたが、1963年に大規模な修理を施した。 記念堂の前庭に、ステッキをもつ孫文の像が立っており、敷地内には孫文記念館が併設されている。市内越秀山の南麓にある。

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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