捻軍の首領張楽行の生家。捻軍は太平天国時代、安徽から河南、山東にかけて蜂起した農民反乱軍で、 のちに太平天国軍と連携しながら反清闘争を展開した。張楽行はその 盟主として「大漢国」の王、「大漢明命王」を 自称した。安徽省亳州市渦陽県の県城西北の老張家村にある。

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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