抗日ジャーリストの鄒韜奮が1930年から36年にかけて住んでいた家。鄒韜奮は『生活』や『大衆生活』などの雑誌を 主宰して人々に抗日を呼びかけた革命的ジャーナリストで、36年12月22日、全国各界救国連合会を結成して、 沈儒鈞・李公樸らとともに国民党に逮捕された抗日七君子の一人でもある。37年に釈放されたあとは、武漢・重慶・香港などを 転々としながら、抗日活動に従事した。1944年7月に病没。旧居は解放後に復元され、現在鄒韜奮記念館として 一般公開されている。重慶路万宜坊54号。

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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