孫文が上海時代を過ごした邸宅。洋風2階建てのフランス風家屋で、晩年になるまで自分の家をもたなかった 孫文のためにカナダ在住華僑らが共同で買い与えたもの。軍閥混戦時代、広州を追われた孫文は1918年から 24年までここに居を構えた。その間、22年9月にはソ連外交官ヨッフェと前庭で会談、「孫文・ヨッフェ共同宣言」を 発表するなどしだいにソ連への傾斜を深めていった。なお、孫文が死去した後は、夫人の宋慶齢がしばらくここに住 んでいた。室内はすべて生前の様子が再現されている。復興公園のすぐ近く。香山路7号にある。

 

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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