抗日連軍の指導者で日本軍に殺害された楊靖宇の遺体を安置した陵園。楊靖宇(1905~40)は、 河南出身の共産党員で東北抗日連軍の指導者。満州事変ののち中共中央の指令で「満州」へわたり、 東北抗日連軍第1路軍を結成、「満州」各地で活発な反満・抗日ゲリラ活動を展開した。だが、 日満連合討伐隊に追われ、1940年2月、濛江県(現、靖宇県)の山岳地帯に隠れていたところを発見され、 殺害された。死後、遺体を解剖したところ、胃のなかには木の根や野草しかなかったという。渾江東岸の丘にある。

 

 

東北抗日連軍記念館

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
捏造支那近現代史の旅出版部→

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