抗日連軍の指導者・楊靖宇将軍殉難の地を記念して建てられた歴史陳列館。「東満」 を拠点に反満抗日ゲリラ闘争を続けていた楊靖宇は 、1940年2月、満州国側の徹底掃討作戦によって 長白山の麓のこの地に追い詰められ、岸谷隆一郎率いる満州国警察匪賊討伐隊によって射殺された。 靖宇県(もとは濛江県)にある。館内には楊靖宇に関する500件以上の文物資料が展示されている。

 

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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