魯迅が北京時代に住んだ家。魯迅は1924年5月に越してきてから、三・一八事件に連座して北京を追われるまで 2年間あまりをこの家ですごした。伝統的な四合院のつくりで、北側の小さな一室が魯迅の書斎兼寝室だったところ。中庭には、 魯迅が手ずから植えた3本のライラックの木があり、いまも春になるとかぐわしい香りがあたりに漂うという。 故居の東側に魯迅博物館が併設されており、2万点以上にのぼる関連資料の他、魯迅の蔵書1万3000冊余りが 納められている。市内西城区阜成門内西三条胡同21号にある。

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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