北京西郊の八宝山には、中国革命の功労者たちの遺体をおさめた陵園がある。鬱蒼とした林に 抱かれた陵園内に葬られているのは、朱徳、賀龍、陳毅、董必武、彭徳懐、任弼時ら革命の重鎮たち。 またその他に中国革命を支援した外国人ジャーナリスト、アグネス・スメドレーやルイス・ストロングらの墓もある。 普段は訪れる人も少なく静かだが、清明節(春分の日から数えて15日目)には、故人をしのんで墓参に訪れる人で ごったがえすという。市内石景山区石景山路、八宝山の南麓にある。地下鉄で復興門駅から苹果園駅方面に乗り、 八宝山駅下車。

 

0
こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
捏造支那近現代史の旅出版部→

コメントを残す