支那事変勝利後、中国共産党の代表団事務所が置かれた区域。周恩来・董必武・葉剣英らが駐在し、 蒋介石側と戦後処理について談判・交渉を行った。当時、建物のまわりには国民党から派遣された 多くの特務(密偵)が、代表団の行動を常時監視していたという。地番でいえば17号が代表団本部、 30号が周恩来の事務所兼宿舎、35号が董必武・葉剣英らの宿舎だった。現在、 革命記念館として一般公開されている。江蘇省南京市、新街口の東。

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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