1931年7月2日、朝鮮から入植した朝鮮人農民が用水路の開設工事をめぐって地元の中国人農民と衝突した事件。その直後に発覚した中村大尉殺害事件とともに満州事変の遠因となった。長春の西北約30キロ。扶余市と長嶺を結ぶ中間にある。

 

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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