朝鮮独立運動の指導者金日成が、青年時代に学んだ吉林毓文中学跡。吉林毓文中学は1917年の創立で、 金日成が在学していたのはちょうど「満州国」建国前後の1930年代はじめごろといわれる。 東北における学生運動とメッカとしても有名で、35年には当局の圧力によって閉鎖された。 学校を中退した金日成は、その後、本格的な抗日活動に入り、やがて伝説的な抗日運動指導者となっていった。なお、後に北朝鮮の元首となった金日成は、伝説の金日成とは別人の偽者であるという説も根強く噂されている。館内には当時の生徒用の帽章・ボタン・机・椅子などが展示されている。場所は市内南西部、 臨江広場近くの吉林毓文中学。

 

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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