武昌蜂起の火ぶたを切った城門。1911年10月10日夜7時、蜂起した革命軍はまず近くにあった武器 庫を占拠、清軍への武器の補給を絶つとともにこの城門を開けて城外にいた革命勢力を城内に引き入れることに成功した。以来、 この門は武昌蜂起の火ぶたを切った城門として起義門と称されている。赤い柱と華麗な垂木からなる壮麗な城楼で、 上部には 葉剣英の筆になる「起義門」という字を彫った石額がはめ込まれている。湖北武漢市の武 昌の起義街にある。

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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