撫順炭坑
撫順炭坑

日本軍による大量虐殺事件があったとされる場所。中国側の説明によれば、1932年9月、炭坑を警備していた関東軍は、前日におこった襲撃事件の犯人捜索という名目で平頂山部落の全村民3000人を集め、ゲリラたちのゆくえを追及した。だが、誰一人として口をひらかないのに業をにやした関東軍は、村民を崖下においこみ機関銃を乱射。生き残ったものも老若男女の別なく銃剣や日本刀などで殺害したという。館内には犠牲者のものとされる骨が土に埋もれたまま保存・展示されている。場所は市南部の平頂山麓。

 
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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
捏造支那近現代史の旅出版部→

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