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奉天軍閥張作霖の陵墓。1928年の死後、息子の張学良によって着工されたが、1931年の満州事変の勃発によって工事は中断。結局、完成を見ずに終わった。陵園内には、獅子や馬をかたどった華麗な石刻が数多くあるが、その大半はかつて北京の隆恩寺にあった清太祖ヌルハチの子アバタイ親王の墓地から運んできたものという。遼寧省撫順市東方の大夥房ダムの北東、鉄背山駅の西3.5キロのところにある。

 

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
捏造支那近現代史の旅出版部→

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