太平天国末期に活躍した忠王の王府跡。1860年6月、蘇州を占領した忠王は、江蘇南部を「蘇福省」と称し、 ここを省都とした。外国列強が、清朝に荷担するきっかけとなった2度の上海進攻は、ここを拠点におこなわれた。旧址には、 龍鳳の彫刻や壁画など当時の貴重な芸術作品が残っている。江蘇省蘇州市内婁門内の拙政園にある。

 

 

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
捏造支那近現代史の旅出版部→

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