1934年、蒋介石軍が百万の大軍をもって江西ソビエト地区を包囲攻撃すると、第2方面軍の賀龍らは、 湘(湖南)鄂(湖北)川(四川)黔(貴州)の省境地帯に脱出して新たなソビエト区を創設した。 ここは、当時、湘鄂川黔ソビエト区の中央機関が置かれていた場所で、司令部や各政府機関、学校、 病院など多くの旧跡が現存している。併設された陳列室には、当時の武器や軍用地図、 紅軍が用いた通信手段などの実物資料が展示されている。長沙の西北、省境に近い 永順県の県城東北約40キロの搭臥村、丁家院内にある。

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こちらは電子本です。豊富な写真付きです。
第一集<アヘン戦争・太平天国・洋務運動>編
第二集<辛亥革命・国民革命>編
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