鎮南関(友誼関)

ベトナムとの国境にあって、以前は鎮南関と呼ばれた。1885年2月、清朝の将軍 馮子材が、中国の国境を侵犯したフ…

劉永福故居

黒旗軍の指導者として清仏戦争などに活躍した劉永福の旧居。太平天国の影響を受けた天地会の蜂起軍に参加した劉永福は…

康有為生家

康有為は1858年、広東南海県の生まれ。37歳で科挙に合格した後、時の皇帝光緒帝の知遇を得て1898年に急進的…

湛江人民抗法闘争旧址

フランスの侵略に対する人民の抵抗拠点となった場所。 1898年4月、フランスは広州湾租借地問題を口実に湛江に強…

譚嗣同墓

変法派の指導者で、戊戌六君子の一人譚嗣同の墓。戊戌維新当時、変法派が西太后ら保守派の圧力に屈しかけると、譚嗣同…

庚子烈士墓

自立軍蜂起に連座して犠牲になった唐才常ら7人の遺骨を埋葬した墓。唐才常らは、康有為とはかって清朝の改革と外国勢…

故里山砲台

清仏戦争後、厦門港を固める要塞として設置された砲台。現存する大砲はドイツ製のもので砲身の長さ14メートル、 重…

厳復墓

『天演論』を著した思想家・翻訳家、厳復の墓。『天演論』は、T・ハックスリーの『 進化と倫理』を意訳して評釈を加…

馬江海戦記念館

1884年8月、清国とフランスとの間で清仏戦争が勃発すると、ベトナム沖から北上したフランス艦隊は、まず台湾を陥…

青島・康有為旧居

戊戌維新で活躍した康有為は1927年3月、青島のこの屋敷で79年にわたる波乱の生涯を閉じた。現在、康有為故居記…