大韓民国臨時政府旧址

大韓民国臨時政府旧址

日韓併合時代、韓国人革命家らが上海に樹立した亡命政府跡。1919年4月10日、三・一独立運動で揺れる 朝鮮半島から上海に亡命してきた韓国人志士30人は、李承晩を臨時大統領とする「大韓民国臨時政府」の樹立を宣言した。 この亡命政府は、パリ講和会議に代表団を送り、日本の植民地支配の取り消しを国際社会に訴えるなど積極的な活動を展開したという。ただし、そうした活動実績に疑問を向ける人もいる。 ちなみに日本敗退後に生まれた韓国政府は、この亡命政府の流れをくむものである。馬当路306号。復興公園と淮海公園の間にある。 中共一大会址の近く。

大韓民国臨時政府旧址

 

 

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