黄花崗七二烈士墓

黄花崗七二烈士墓

黄花崗蜂起で犠牲となった革命烈士の墓。1911年4月、黄興率いる革命党員は広州で大規模な武装蜂起を行った。だが、 蜂起は結局失敗に終わり、その際の戦闘で革命党員100人あまりが命を失った。その後、同盟会員の潘達微の奔走によって 72人分の遺体だけが回収され、ここに葬られた。墓は石を積み上げたピラミッド状の建造物で、上には松明をかかげた 自由の女神が立っている。市の北郊、先烈路にある。

【関連史跡】黄花崗蜂起の指揮部跡は現在、「三・二九」蜂起指揮部旧跡記念館となっている (黄花崗蜂起は旧暦3月29日に起こったためこう呼ばれることがある)。場所は越華路小営巷。越華路は市政府の東側に伸びる道路。

黄花崗起義烈士

 

 

関連記事

  1. 張学良公館(西安事件記念館)

  2. 陳玉成墓

  3. 上饒強制収容所革命烈士記念館

  4. 南昌起義南下部隊指揮部軍事決策会議旧址

  5. 上海戦跡

  6. 庚子烈士墓