武昌起義軍政府旧址

武昌起義記念館

武昌蜂起の際、湖北革命軍政府が置かれた建物。1911年10月10日、武昌で蜂起した革命派は、わずか1日のうちに 武昌全域を占領、ここに黎元洪を首班とする湖北革命軍政府を樹立した。ここは以前、湖北諮議局(議会)だった建物で、 赤レンガ造りのため別名武昌紅楼とも呼ばれている。正門前に、帽子とステッキを持った孫文の銅像があり、 中には講堂跡、黎元洪が使用した部屋、黄興が作戦会議を開いた部屋などが残っている。市内黄鶴楼のちょうど裏側、 蛇山のふもとの首義路にある。


武昌起義軍政府旧址正面
武昌起義軍政府旧址軍令部

関連記事

  1. 東亜同文書院

  2. 南昌起義南下部隊指揮部軍事決策会議旧址

  3. 土地の分配を求めて地主を吊るし上げる農民

  4. 海豊紅宮

  5. 新京ヤマトホテル

  6. 秋収起義文家市会師旧址