袁世凱墓

袁世凱とその家族

北洋軍閥の実力者袁世凱の陵墓。袁世凱は辛亥革命の後、孫文から中華民国臨時大総統の地位を奪うと1915年、 帝制復活を宣言。自ら皇帝になろうとした。だが、全国民の非難にあい、翌年6月失意の中、北京で死去した。その後、 北洋軍閥政府は、遺言にもとづき2年の歳月と150万両の銀をかけ陵墓を造営した。参道に石像を配したその陵墓は、 歴代皇帝の墓を思わせる豪壮なもので、別名「袁林」とも呼ばれる。市内東北部、安陽河の北岸にある。

 

 

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