大通師範学堂

大通師範学堂

清朝末期の革命結社光復会が設立した士官養成学校跡。もとは貢院(官吏登用試験の地方レベルの試験場)として使われていた建物で、紹興市の市街南部にある。校長となったのは清末の女性革命家・秋瑾で、表向きはたんなる体育学校にすぎなかったが、真の目的は革命軍士官の養成にあった。1907年、安徽で徐錫麟による蜂起が失敗すると共同謀議のかどで、秋瑾ら大通学堂の主だった指導者は逮捕・殺害され、同時に大通学堂も閉鎖された 。奥に徐錫麟を記念した徐公祠が設けられている。紹興市勝利西路563号。

 

 

 

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