鄒容墓

鄒容とその著書

四川巴県出身の革命家鄒容の墓。日本留学から帰国した鄒容は、1903年、清朝の打倒を 呼びかけるパンフレット『革命軍』を執筆。内外の知識人や青年に大きな影響を与えた。同年6月、 反政府系の新聞記事に皇帝に対する不敬な表現があったとする『蘇報』 事件に連座して逮捕され、 禁固2年の刑を言い渡された。だが、1905年4月、刑期を終える前に獄中で病死した。享年21歳であった。上海県華けい鎮の西部にある。

 

 

関連記事

  1. 中国共産党第一次全国代表大会会址

  2. 侵華日軍七三一細菌部隊罪証陳列館

  3. 馬占山と満州抗戦跡

  4. 堂子街太平天国壁画

  5. 黄興墓

  6. 五三〇事件と横光利一の『上海』