孫中山臨時大総統弁公原址

孫文

辛亥革命直後に発足した中華民国臨時政府の大総統官邸として使われていた建物跡。現在、 孫中山臨時大総統弁公原址として一般公開されている。東側にあるのが孫文の執務室で、 壁には孫文自筆の「奮闘」の書が掲げられている。西側は大会議室で、1912年1月1日に孫文が 臨時大総統の就任宣誓式をおこなった場所であるため、別名宣誓庁とも呼ばれている。また孫文と その家族が住んだ建物も残されている。なお、ここは11940年に発足した日本の傀儡政権、 汪兆銘の南京政府の総統府跡(偽総統府と呼ばれる)でもある。長江路292号。天王府跡のとなりにある。

 

 

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