北京孫中山関連史跡

孫文

孫中山紀念堂

北京で死去した孫文の遺体は、当初、市内の碧雲寺に安置された。ここはその碧雲寺の 一部を改装して紀念堂と したもので、堂内には孫文の胸像とソ連政府から寄贈された棺が置かれている。堂内には孫文の「ソ連への書簡」 をはじめ、辛亥革命に関する多くの文献・資料が展示されている。北京市香山の碧雲寺にある。

協和医院

天津で肝臓ガンに倒れた孫文は1925年1月26日、当時北京最大だったこの病院に入院した。だが すでに末期症状に入っており、治癒は不可能と診断された。現在、首都医院という名でも呼ばれて いる。北京市東単北大街。

中山堂

孫文の死後、一時その遺体を安置したことがある。もとは皇帝が休んだり、雨中で祭祀をしたりするのに使った建物で、 市内中山公園内にある。

 

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