伊藤博文暗殺現場跡

ハルピンの伊藤博文

1909年10月、「満州」を訪れた初代統監伊藤博文が朝鮮人独立運動家安重根によって暗殺された。ここはその現場で、 ハルピン駅構内にある。なお、暗殺犯人安重根は日本ではテロリスト扱いだが、韓国、北朝鮮では、独立運動の英雄とされている。現場は ハルピン駅構内の1番ホーム。戦前は伊藤が撃たれた場所に記念プレートが埋め込まれていたが、新中国成立後、撤去され、 現在はプレートを覆った円形のコンクリート跡だけが残っている。2014年、ハルピン駅構内に安重根記念館が設立された。

安重根

 

 

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