鎮南関(友誼関)

清仏戦争

ベトナムとの国境にあって、以前は鎮南関と呼ばれた。1885年2月、清朝の将軍 馮子材が、中国の国境を侵犯したフランス軍を撃退した戦い、 いわゆる「鎮南関の大勝」の舞台となった場所。清仏戦争と支那事変の時、2度にわたって焼かれたが、新中国成立後に再建され、 現在の名称に改められた 。背後に抗仏の烈士を葬った万人墳がある。広西壮族自治区憑祥市の西南、ベトナムとの国境にある。

 

 

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