譚嗣同墓

 

譚嗣同

変法派の指導者で、戊戌六君子の一人譚嗣同の墓。戊戌維新当時、変法派が西太后ら保守派の圧力に屈しかけると、譚嗣同はひそかに袁世凱を訪問、 その軍事力でもって西太后派を一掃するよう依頼した。だが、袁世凱はこれを裏切り、西太后に密告、逆に保守派によるクーデター(戊戌の変)を ひきおこすきっかけとなった。譚嗣同は逮捕直前、同志の梁啓超から亡命をすすめられたが、「君は西郷たれ、我は月照たらん」といって 従容として死に就いたといわれる。死後、出身地の瀏陽に葬られた。長沙の東方、瀏陽県の郊外牛石郷にある。

 

 

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