東交民巷

東交民巷

清朝末期から中華民国時代にかけて各国の大使館が置かれていた区域。1900年、義和団が北京に入城した際、公使館員家族と中国人 キリスト教徒約4000名が籠城したのはこの一画である。おもな歴史的スポットとしては義和団事件の際、籠城側の拠点となったイギリス大使館、 1917年、復辟をはかった張勲が逃げ込んだオランダ大使館、1924年、紫禁城を追われた溥儀が匿われた日本大使館、1927年に李大釗 が逮捕されたソ連大使館などがある。現在の長安街と前面東大街にはさまれた区域で、天安門広場の東側。

 

 

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