太平天国金田蜂起歴史陳列館

金田蜂起跡

1851年1月、洪秀全は紫荊山のふもと金田村に集まった信者1万人あまりを前に、太平天国の建国を宣言、信者を武装させ、 清朝を倒すよう北上を開始した。ここは、その金田蜂起を記念してつくられた歴史資料館で、蜂起に関する各種資料が展示されている他、 太平天国の全歴史を紹介したコーナーもある。なお記念館が建っているのは、当時の「兵営」が置かれた場所といわれる。南寧 の東北方、桂平県の北にある。【関連史跡】近くには、武器製造工場となっていた北王韋昌輝の 家や秘密の地下道、練兵場跡などが残っている。

 

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