陳玉成墓

太平天国軍の兵士

太平天国末期に活躍した英王陳玉成の墓。陳玉成は1836年、金田村に近い大黎郷の貧しい農家に生まれ た。14歳で太平天国に参加した後は、もちまえの武勇と指導力により21歳で一軍の将となり、 さらに各地で清軍を破った功により英王に封じられた。李秀成とともに太平天国末期の名将軍とたたえられたが、 1862年、同盟を結んでいた捻軍の首領苗沛霖の裏切りにあって捕えられ、北京への護送途中、 ここで殺害された。遺体が埋められた場所に陳玉成を記念した八角形のあずまやが立っている。鄭州の東北方、 延津県の西教場にある。

 

 

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