太平天国烈士墓

ウォード

忠王李秀成率いる太平天国軍は1862年1月、2回目の上海攻撃を行った。これに対 しアメリカ人ウォード率いる常勝軍と 清軍は共同して出兵。激戦の末、市街中心部にまで 迫ってきた太平軍を撃退した。ここには、その時の戦闘で犠牲になった 太平軍の将兵が葬られている 。なお、この年の6月から7月にかけて、高杉晋作らが上海に滞在しており、太平軍と清軍 との戦闘を眺めていたことがその日記に記されている。川沙県高橋鎮の西北1、5キロ の屯糧巷にある。

 

 

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