上海小刀会起義旧址

点春堂

太平天国軍と清朝軍が熾烈な戦いを繰り広げていた1853年9月、上海では劉麗川を指導者とする秘密結社小刀会が、 太平天国に呼応して反乱を起こした。小刀会は、上海県城全域を占領下に置き、さらに租界をもおびやかすまでに勢力を伸ばしたが、 肝心の太平天国との連携に失敗。孤立無援のなか、やがて清軍の反撃を受けて壊滅した。ここは、その小刀会の総司令部が おかれた場所で、豫園の点春堂にある。

 

 

 

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