古寧頭戦史館

古寧頭戦史館

1949年10月25日、人民解放軍は大陸を逃れた国民党軍を追って福建・アモイ沖2キロに浮かぶ金門島の古寧頭に上陸、一気に占領を試みた。これに対し、国民党軍は人民解放軍全員が上陸するのを待ってから奇襲攻撃を敢行、ほぼ2日間で撃退に成功した。ここはその古寧頭の戦いを記念して建てられた戦史館で、入り口付近には、この戦役に参戦した「金門の熊」ことM5A1型戦車が鎮座している。入館は無料。写真、パネル等が中心で戦利品として奪った武器等も展示されている。金門島北西部、「北山」のバス停より徒歩10分。ちなみにこの古寧頭の戦いには、元日本陸軍中将・根本博氏も深くかかわっていた。

 

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