毛沢東故居

新中国成立後、毛沢東が住んだ家。もとは清の康煕年間につくられた豊沢園と呼ばれる庭園跡で、 敷地内には頤年堂と菊香書屋のふたつがあり、このうち菊家書屋が毛沢東が使っていた建物。 おもしろいのはその寝室で、ダブルベッドの上に多くの書籍が無造作に積み上げられている。 これは生前の毛沢東が、そのように使っていたのをそのまま再現したものといわれる。 また頤年堂は毛沢東と党の指導者たちが重要な会議を開いた場所といわれる。なお、 堂の東側の小部屋には、西太后の筆になる山水画が飾ってある。市内中心部、 故宮の西側の中南海にある。

 

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