白求恩模範病室旧址

傷病者の治療にあたるベチューン

支那事変中、紅軍側で戦地医療にあたったカナダ人医師ノーマン・ベチューンが設けた病院跡。 1938年6月、この地におもむいたベチューンは、村の龍王廟を改造して野戦病院をつくり、 負傷した兵士たちの治療にあたった。ここは、その野戦病院跡で、のちに晋察冀軍区司令部によって 「ベチューン模範病室」と命名された。戦時中、日本軍によって破壊されたが、新中国成立後、 現状どおりに復元された。太原の東北方、五台県の県城東方45キロの松巌口村にある。

 

 

 

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