中山埠頭虐殺記念碑

南京での戦い

下関から中山埠頭にかけては江東門と並んで多くの中国人が殺害された場所。 中国側によれば1937年12月16日から18日にかけて、数万人にのぼる市民がここに連行され、 機銃掃射で殺害されたという。しかし、実際には戦線を離脱して逃げようとした中国兵を国民党の督戦隊(前線部隊の逃亡を防ぐための部隊)が射殺したために起こった事件だともいわれる。長江をのぞむ中山埠頭の近く。

 

 

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