白求恩戦地医院旧址

傷病者の治療にあたるベチューン

カナダ共産党から派遣され、八路軍に従軍したカナダ人医師ノーマン・ベチューンがもうけた野戦病院跡。 支那事変当時の1939年、解放区に侵入した日本軍とこれを迎え撃つ賀龍部隊との間で激戦が繰り広げられた。 そのさい賀龍部隊とともに前線におもむいたベチューンは、近くにあった小さな廟のなかに野戦病院をもうけ、 日本軍の砲弾が降り注ぐなか、果敢な医療活動にあたった。ベチューン手術室記念館が併設されている。 滄州の西、河間県の県城北約30キロの屯荘にある。

 

 

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