広安門事件跡

北京に入城する日本軍

広安門事件は、1937年7月26日、居留民保護の名目で北京へやってきた日本軍が、城内へ入ろうとしたさい、 城壁の上から中国兵がいきなり機関銃の掃射を加えてきた事件。和平に向けて動き出していた日本側を牽制し、無理矢理戦争に引きずり込もうとした中国側の策謀であったとする見方もあり、前日に発生した廊坊事件とともに日中全面衝突を不可避とした一連の挑発事件のひとつ。北京の西南、広安門駅の付近。

 

 

関連記事

  1. 五四運動

    五四運動 天安門前で演説するデモ隊

  2. 孫中山故居記念館

  3. 満州国皇宮

  4. 徑県新四軍軍部旧跡記念館

  5. 愛琿歴史陳列館

  6. 沙基惨案烈士紀念碑