一文字山

盧溝橋

1937年7月7日、夜間演習中に発砲を受けた日本軍は翌日朝ただちに近くの一文字山を占拠した。ところが この後、再び3発の銃弾が宛平県城内から飛んできた。これに対し、北京の牟田口連隊長は「撃たれたら撃ち返せ」と命令。 ここに日中両軍による本格的な衝突が始まった。戦争中、「支那事変発端之碑」が建立されていた。宛平県の東方、 京漢線盧溝橋駅の南側。

 

 

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