佐渡事件跡

開拓団

1945年8月27日、ソ連参戦により入植地を追われた日本人開拓団はハルピンへの逃避行の途中、 ソ連軍に遭遇。もはや助からぬと観念した開拓団員は、男はこん棒を手に ソ連軍の戦車隊へ突撃し「玉砕」、 女たちは子供をつれて自決した。この事件による死亡 者は1464人にのぼり、満州最大の悲劇といわれた。 場所は、黒龍江省七台河市郊外(このあたりは、かつて佐渡と呼ばれた)。

 

 

 

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