撫順戦犯収容所管理所陳列館

 

撫順戦犯収容所管理所陳列館

第2次世界大戦終了後、日本軍兵士や漢奸(日本に協力した中国人)は、中国政府によって捕えられ、各地の収容所に入れられた。ここはそうした収容所のひとつで、満州国皇帝「溥儀」とその弟「溥傑」も中華人民共和国成立後の1950年、ソ連のハバロフスク収容所からここに移され、共産主義思想による再教育を受けた。なお、ここで行われていた再教育は、中国共産党によるいわゆる洗脳教育に他ならなかったという説がいまも根強く流布している。場所は、市内の北関。

収容所内の溥儀

 

 

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