張氏帥府

張氏帥府

奉天軍閥張作霖、張学良父子の邸宅。3階建てのロマネスク風建築で、その豪勢な外観からは、当時の権勢の大きさと一族の贅沢な生活ぶりがしのばれる。張作霖死後は息子の張学良の所有となり、その名をとって通称「少帥楼」と呼ばれていた。1931年、満州事変によって張学良軍が関内へおわれると、関東軍が接収、満州国時代は国立奉天図書館として使われていた。現在は、張学良旧居陳列館として観光客に一般公開されている。場所は、旧城内、瀋陽故宮の南側。

 

 

 

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