張作霖爆殺現場

張作霖爆殺現場

蒋介石の北伐軍に追われ、北京から奉天(現在の瀋陽)へひきあげる張作霖が、列車ごと爆殺された場所。 1928年6月に起こった事件で、日本側は当初これを中国軍のしわざとしたが、のちに関東軍参謀の河本大作大佐が計画し、 実行したことが明らかとなった。重傷を負った張作霖は、治療のため病院へ運ばれたが、 途中で死亡した。張作霖のあとをついだ息子の張学良は、この事件をきっかけによりいっそう反日姿勢を強めた。場所は、京哈線が立体交差しているところで、 瀋陽北駅と皇姑屯駅の間。近くに記念碑が建っている。5路バスで皇寺広場下車。その後、 撫順路を線路に沿って徒歩15分ほど。

張作霖

 

 

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