林則徐墓

林則徐

林則徐の墓。アヘン戦争の英雄として有名な林則徐の晩年は、その業績に反して不遇だった。アヘン戦争開戦の責任を問われ、 新疆のイリ(現、新疆自治区の伊寧)に左遷された林則徐は、その後、雲貴(雲南・貴州)総督に返り咲いたが、やがて病を 得て退官。だが、翌年、太平天国の乱が勃発すると再び皇帝の命が下り、その討伐を命じられた。しかし、病をおして現地へ と赴く途中、潮州で死去した。1850年10月19日のことだった。墓には、林則徐夫妻をはじめその父母および弟夫妻が 合葬されている。福州市北郊の馬鞍村、金獅山のふもとにある。

 

 

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