焦山抗英砲台遺址

アヘン戦争のさい、イギリス軍を迎え撃った清軍の砲台跡。1842年7月、南京をめざして長江を遡上したイギリス艦隊 に対し、鎮江を守備していた清軍は決死の抵抗をこころみたが、清軍はほぼ全員が玉砕、城内にいた女性の多くもイギリス兵に よって凌辱され、殺害されたという。この鎮江の戦いは、アヘン戦争史上もっとも凄惨な戦闘といわれる。市内長江に浮かぶ 焦山にある。

 

 

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