広州起義烈士陵園

広州起義烈士陵園

1927年12月、共産党員の張太雷や葉剣英らは武装した労働者・民衆を率いて決起。市街の大半を占拠し、 人民政権を樹立した(広州コミューン事件)。だが、国民党軍との圧倒的な戦力差に、コミューンはわずか3日間で崩壊、 およそ5000人にのぼる人々が処刑された。新中国成立後、その刑場跡に壮大な陵園が建築され、 広州起義烈士陵園と命名された。中央には銃を持つ手をかたどった巨大な記念塔がそびえ、 周囲は松や柏が生い茂る静かな公園となっている。中山三路の紅華崗。

 

 

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