南昌起義南下部隊指揮部軍事決策会議旧址

南昌で蜂起した共産党軍は、革命の根拠地広東へ向かう途中の1927年9月、汕頭付近で蒋介石系の 国民党軍に迎撃された。敵の目をかいくぐり、いったん集結した共産軍の指導者は、10月1日、 ここで会議を開き、各部隊ごとに分かれて行動することにした。一部は、彭湃に率いられ、海陸豊地区に入り、 中国初のソビエト政権を樹立。別の一部は朱徳に率いられ、毛沢東の待つ井崗山へと向かった。広東東部、 汕頭に近い普寧県の流沙鎮、流沙教堂にある。

 

 

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